グローバルビジネスを学ぶ大学生のしんたかさんが、フィンランド教育視察に参加。ユースセンターなどを通して、若者の声や居場所が社会に支えられている仕組みに感銘を受け、「福祉国家」から「信頼国家」へと認識が変化しました。視察を通じて視野が広がり、今後は身近なところから社会に関わっていきたいと語っています。
現地での体験を通じて得た学びと気づきをインタビュー形式でお届けします。

しんたかさん、こんにちは!今回の教育視察ツアーに参加した理由を教えてください。
フィンランドの教育と社会システムについて、俯瞰的に考えたいと思ったからです!


教育への「?(疑問)」はなんでしたか?
教育と幸福度はどのように繋がっているのか?
自分は教育に対してどんな関わり方が出来るんだろうか?ということです。


今回の視察で体感した「!(発見)」はありますか?
ユースセンターで、若者が自己表現をする機会を公共団体が確保しているところ。正直これが1日目に入っていたので頭が柔らかくなったのかもしれないとまで思っています。学校の外で、あれだけ設備が充実した場所が提供されており、生徒たちの心の居場所が形成されているところに驚きました。


フィンランドで過ごした6日間はいかがでしたか?
思い出、ありすぎます。けど、やっぱり幅広い分野の「教育」を見ることができたので、視野がすごく広くなったと思います!あとは、何気ない会話とか、すごく自分の中で「青春って、別に年齢とか関係ないじゃん。今青春してるな」って思えたのがよかったです。記憶に残るのは…ここでは触れないでおきます。


UpEd教育視察ツアーに参加いただきましたが、印象に残った点や、これから参加される方にお伝えしたいことはありますか?
美咲さんは愛とエネルギーに満ちた本当に素敵な方なので、そのエネルギーをたくさん受け取ってほしいです!と伝えたいです


ありがとうございます!笑
最後に、学びを踏まえて、これから日本に帰ってしたいことを教えてください
3セクやB2G的な立場で関わることができればと思っていたのですが、中途半端になるかなと思ったり。でも、まずは自分が手の届く範囲から、少しずつ幸せを創れたらと思っています。


ありがとうございました!これからの活躍も応援しています。
