国全体で学びを支える姿 ― フィンランド教育視察で感じたこと

学校教育の現場だけでなく、国の文化や価値観に触れられるのがUpEd教育視察の魅力と感じていただいた大浦さん。初めて海外学校視察に参加したフィンランドでの学びや気づきをインタビューしました。

今回の教育視察ツアーに参加した理由を教えてください。

フィンランドの教育、海外の学校を視察したかったからです。

教育への「?(疑問)」はなんでしたか?

子どもが学びたいと思える学びは何か?それを疑問に視察に参加しました。

今回の視察で体感した「!(発見)」について教えてください。

国会議事堂、図書館、小学校から大学まで見れたことで、フィンランドの国を丸ごと知ることができ、すべてに発見がありました。

フィンランドで過ごした6日間はいかがでしたか?

特に印象に残ったのは、Youth centreです。 日本にはまだ少ない施設だと思います。子供から大人までたのしめる場所、また成長できる場所だと思いました。

UpEd教育視察ツアーに参加いただきましたが、印象に残った点や、これから参加される方にお伝えしたいことはありますか?

数々の海外学校視察がありますが、初めてこのようなプログラムに参加しました。学校の教育現場だけではない、施設やサウナ体験をすることで現地の人々の考え方や価値観により近くで体験できるプログラムだと思います。

最後に、学びを踏まえて、これから日本に帰ってしたいことを教えてください!

これからも日本、国内問わず学校を見ていく必要があると思いました。